ハンコをお買い求めの時、どこで買ってよいか迷った場合はんこコンシェルジュにご相談ください。武田流花押の普及活動を開始いたしました。

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このHPは順次手を入れております。見にくい点があります事ご了承ください。
花押の英語版を付け加えました。

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和の伝統文化   Japanese Traditional Culture

  武田流 花押 天が与えた私の使命
Takeda Style Kao      A Mission From Heaven 

第16代武田流花押伝承者 清水研石先生

詳しくはこちら

 

武田流花押の継承者である清水研石氏に花押の成り立ちや花押文化を広める意義について聞いた。

We asked Mr. Kenseki Shimizu, the successor of the Takeda Kao style about the idea of spreading the history and culture of kao. 

花押はどのようにして確率されたのか。

How Kao was established 

『701年に制定された大宝律令で、正式な文章に署名することが定められた。この時は楷書体だったが、時代と共に草書体、花押と言われる書体にかわっていった

Official document signatures were to be signed with a kao through the Taiho law established in 701. Although, Kaishotai was used in this period,as time passed it changed to Soushotai and eventually, kao was a name giving to this font.

花押からどんなことが読み取れるのか。

What can be understood from Kao

『その人の性格が読み取れる。例えば、織田信長の花押は大きく横に広がっており、開拓精神が旺盛な事を示している。本人が書状を書いたことを示す証拠にもなるので、政情が安定していた室町や江戸時代は同じような図案が見られる。一方戦国時代は、真似されないように工夫されており、花押の形がその時代を映していると言える』

You can read the person’s personality. For example, Nobunaga Oda’s kao spreads widely horizontally, indicating the vigorous pioneering spirit. Since it also serves as evidence that the person itself wrote the letter, similar designs can be seen in the Muromachi and Edo periods when the political situation was stable.On the other hand, it was designed   to not be imitated during the Sengoku period, and it can be said that kao reflects the  era.

武田流花押の特徴は。

Features For The Takeda Style Kao

『江戸時代に広まった江戸版と言われる花押に対し、武田流は一子相伝。特定の場所に穴を開けたり、紙の裏から文字の一部をなぞったり、真似されないための技法が伝わった。易経の考え方も取り入れており、健康や子孫繁栄といった願いを込め、デザインが考えられている

Takeda is a the only child that his father handed down the Edo-ban that just started to spread in the Edo period. Techniques were handed down so that they were not imitated. Such as making a hole in a specific place of the paper and tracing parts of the letter from the back of the paper. This design is considered the influence from The Books of Changes wishing for great health and prosperity for descendants.

花押文化を広める意義は。

The Idea Spreading Kao Culture

 

『花押は日本伝統の素晴らしい文化、かっては政財界のトップは花押をつくり、花押をもっている事に誇りを感じていた。多くの人が花押に関心を持ち、花押を使う事で誇りをもってくれればいい』

Kao is a wonderful Japanese traditional culture. In the past, it was an honor for the political and business circles to own one itself. Many people are interested in kao and hopefully you will feel honored to own one yourself.

蔵六は、一般社団法人 全日本花押会の総代理店として、

武田流花押の販売と普及活動をしています。

貴方も、武田流花押をお持ちになりませんか。

Zoroku is a general incorporated foundation. We are the general agent for the Japan’s Kao Association in promoting sales and spreading kao’s culture.

Would you like to own your personal Takeda Kao?

 

 

 

はんこ相談 はんこコンシェルジュ 蔵六 がお手伝いします

はんこコンシェルジュの蔵六です。

はんこコンシェルジュ紹介へ

はんことは何?

はんことは、自己である事と、自己の権利を明確にするための道具であります。

実印は登録をして実印の機能を持ちます。

法人印も登録してその機能を持ちます。

銀行印は銀行に届けて機能を持ち、認印、落款印等もその使われ方で機能を持ちます。

 

はんこは、この世の中をうまく回すためにその機能を発揮し、社会のお役に立っています。

その機能は、財産、権利、命を守る事に相当する役割があります。

 

皆様は、その仕組みの中で生活をしており、はんこを持つ事が必要になります。

はんこを正しく使えば、はんこは単なる道具でなく、貴方を幸せにする『幸具』になります。

使われ方によっては、貴方の人生を狂わす『凶器』にもなります。

ですから、はんこの事を多少は知った上で、お買い求めになる事を、はんこコンシエルジュはお薦めしているのです。

では、どんなはんこを持ったらいいのでしょうか??

ここが消費者の皆様の一番悩むところだと思います。

はんこは一回つくれば一生ものです。ですから、はんこ屋さんには一生に一回も行かない人がいる事もあります。故に、はんこの事などわかるはずがないのが現実だろうと思います。

 

蔵六=はんこコンシェルジュは、そういった人の為に、印章業界の事を正直にお伝えし相談にのります。

はんこの作成については

①素材

②彫刻(文字・調和・彫)

の2点を知った上で御求めいただければいいと思います。

このサイトでは、その一端をご案内いたします。

 

 

 

印章は貴方の権利と財産を守る大切なものです。判子コンシェルジュは皆様が判子をお求めになる場の、ご相談やお手伝いをいたします。

判子コンシェルジユは、印章業者の皆様へ、業界情報や商品情報をメルマガにて発信しています。個別の経営相談や講演も承ります。

印章の持つ伝統、文化、効率、便利等々を広く広報し、政府、行政等に働きかける。業界破壊のはんこ自動販売機の問題性を訴える。