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はんこコンシェルジュ・花押 蔵六オフィスプロデュース

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はんこオピニオン(意見・主張)

このコーナーの主旨

 

このコーナーは、はんこコンシェルジュが思ったことや、業界の動き等を、皆様にお知らせし、より、消費者の皆様にはんこ業界をご理解いただき、安心してはんこをお求めできる環境の為に意見や主張を書いていきます。

皆様のご意見もいただければ掲載していきます。

いろんな観点からのご意見等をお願いいたします。

①蔵六ははんこ自動販売機に怒っています。

②嘘が多い、ネット販売店に聞きたいことあり。

③参議院議員赤池まさあき氏からの情報、今、文部政務官

④蔵六は日産自動車に納得いきません。

はんこを買うご相談承ります・・・無料です。

■蔵六の鳥の目・虫の目・魚の目 

 

11月29日 午後8時過ぎ、生ビールを気分よく飲んでいた時、突然携帯が鳴った。

業界の、旭フォトマイクロ(株)が、不渡り!! 

 

聞くところによると、29日に落ちる手形、3000万円が不渡り・・

 

業界に衝撃が走った。

 

この会社は:

 

昭和45年 旭化成工業㈱(現 旭化成イーマテリアルズ㈱)が【感光性樹脂

APR】を発売。

 

 昭和47年 旭化成工業㈱が【APR製版システム】を発売。

 

 昭和57年 ㈱ジャパンフレックス、㈱印写光版のスタンプ部門を合併し 

      旭フォートレジン販売株式会社(現 当社)を設立。

 

 平成12年 長瀬産業との合併によりリサイクルできるゴム印「ログシール」 

      を発売。

 

 平成18年 日本マイクロウエア㈱、㈱ジーネット流通センター、㈱アイエフ

       ケイ、㈱フィックス、㈱オーエス商会の5社と経営統合。

      新社名を旭フォトマイクロウエア㈱とする。

 

業界では、APRの販売代理店である。

もう一つの顔は、FC関係の問屋業務を持つ、平成18年に数社の会社と合併した会社である。

 

その数日前に、取引の数社(私の想像では3社)にFAXが入った。そこには、支払いができなくなり、新しい会社にて対応していく旨の事が書いてあったと聞く。確かではない。

数日後、支払いができる旨のFAXが入ったとも聞く。確かではない。

そして、11月29日に、倒産の情報と共に、民事再生をしたい旨のFAXが、取引先に流れた。

当社にも初めてFAXが来た。

ネットでは・・・印章・印章製造機製造とその販売の旭フォトマイクロウエア(株)「(所在地:東京都中央区日本橋小舟町14-10 代表:近藤信夫)は11月29日、東京地裁において民事再生法の適用を申請し、同日に保全管理命令および監督命令を受けた。

負債総額はおよそ約8億円。 と情報が掲載されていた。

127日に、債権者を集めての説明会が開催された。

当社では、社長が参加した。120社余りの会社が来ていたようだ。

倒産の原因は

  {C}インターネットビジネスの普及による印章ビジネスの低迷

  {C}過去の合併により受け入れた借入債務返済による財務の圧迫

  {C}資金シヨートの発生

とある。

今後の方針もいただいた資料には書いてあるが、現状は現金を振り込んだ金額のみ商品を供給する取引先もあると聞くし、債権は銀行が5億、その他約3億・・これを放棄する会社があるかどうか、おのおのの会社の思惑があり不透明である。

■業界の大型倒産は久しぶりである。寿宝の倒産が記憶にある程度である。今までは解散した会社が数社、経営権を売った会社もあった。

これまで、業界では二つの会社の大型倒産の噂があった、その一つでもあった。

 

私はあと3年という言葉を、この秋のDMに書いた。業界の変革である。

ネット、イオンの象牙取扱停止も2020年、景気も2020年、小売団体も700店位になる(これ以上は下がらないと見るが)、2020年までに、いろいろな事を考えねばならない、今だと思う。

 

民事再生には半年以上かかる、それには取引先の債権の放棄が必要になる。

この会社を引き受ける所を探しているようだが、印判問屋はこの世に必要なのか問われている時代背景でもある。

 

 

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 蔵六のツブヤキ:銀行印問題・象牙問題で=業界激変!!

 

1.      ハンコを投げ捨てる楽天の広告はテレビで放映され、私も含め、はんこ屋さんの気持ちは想像できる。年末、三菱○○銀行の広告のテレビ放映『はんこいらない・通帳いらない』で、いい気分ではありません。

しかし、現実、IOTは日本の成長に欠かせないものであるという、その波に、またまた業界は巻き込まれていきます。それへの対応を真剣に取り組まなければならない時代背景になってきました。

全印協、全商工連という業界を代表する組織も真摯に取り組むことを始めていただきたいと思う新年であります。はんこの制度を受け持つという総務省の地域制度化の考えは、はんこ要らないという事であると聞きます。

はんこの信頼性、唯一無二、等々、皆様はどう取り組むのでしょうか? 数年後には銀行印需要は間違いなく減ります。その対応に取り組む酉年にせざるを得ません。

 

2.      象牙販売にも大きな激変がきました。ネット販売の上位のサイトの8社が象牙の取り扱いを止めました。

H社は『象牙・マンモスの販売を終了』、T社は『象牙販売の通信販売終了』、直営店舗では『象牙印鑑は在庫限りで終了』とのことである、ともかくも売り上げ減少は数千万となる。

その代用にどこもチタンを考えているようである。そのチタンも価格競争の世界に巻き込まれており、そんな簡単に象牙代用にはなり得ない事は誰が考えてもわかる事であります。

 

3.      故に、経営の本質を変えていく時代に入ったという事だと思います。

はんこが無くて生き残れるのは浸透印メーカーのS社だけだと思います。その時は、すべて直販になると想像できます。はんこ屋さんは、今やる事、将来の為にやる事、そのメリハリをつけて経営の本質=食べていけるかに挑戦する酉年にしなければならないと思います。問屋もそこから逃げられません。

モテギ株式会社の大きなテーマでもあります。

 

4.      さて、その事は大きなチャンスでもあります。社会の変化について行けない多くのはんこ屋さんは消えていきます。

問屋もその影響をまともに受けます。モテギ株式会社も逃げられません。皆さんも逃げられません。蔵六はモテギ株式会社の相談役として、変化をチャンスにする為に、いろいろな形で、皆様に伝えていくのが今年の仕事だと考えています。

新年号にある『インバウンド提案・外国人にはんこ文化を』『昨年からの提案の自然素材』『スペシャルチタン』『印刷アラカルト』『象牙特区企画』『ダイニングストーン』等々、今ある素材、商材の見直し、新しいいろいろな商材、その商材の販促、新しいシステム提案、等々いろんな事が頭をよぎる新年であります。

 

今年もモテギ株式会社をよろしくお願いいたします。

 

茂手木蔵六

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▽▲▽▲   ア ウ ト レ ッ ト  ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

○品番 026 白ラクト12-60 恵比寿

http://www.hanko-concierge.com/14683899279392

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■山梨オピニオン(JAZZ BAR BASIE) http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M256954&c=9381&d=3b88

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モテギ株式会社 印刷事業部からのご案内

◆文字専科・・・貴店の印刷カタログつくります  チラシ 貴店専用カタログを作りませんか   http://a02.hm-f.jp/cc.php?t=M256957&c=9381&d=3b88

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平成26年・2016年・6月

■67歳の世界に入ると生きていくに不都合な事がいっぱい起きる。その事は『老』と言う言葉で処理される。老を感じたら、まず第一に自分の『生命力』を充実しなければならない。生命力とは、体力、胆力、判断力、断行力、精力、能力である。これら6つの力を完全に発揮させるには、常に心と体の調和を心がける事である・・中村天風の言葉より・・年を取ることは、この調和をとることが非常に難しくなってくる。今の、貴方の状態はいかがですか?

 

■さて、多くの若い人がこの業界に係わっている。蔵六も頑張っているはんこ屋さんを少しでも応援したいと筆を走らせている。今、はんこ屋さんは、格差のあるお客様への全方位外交戦略が必要なのかもしれない。安いはんこを望むお客様への戦術も必要。高くても買ってくれるお客様への戦術も必要。はんこ屋さんは大変な時代を生き抜かねばならない。貴店はどんな方針なのか??? 路面店の活性化・・モテギの大きなテーマと社長の話。

 

■全印協にはんこ屋ドットコム(他2社)が入ったとの情報が入ってきた。高知の組合に入ったとの事である。店舗の小売屋さんからすれば、ネット業者で一番市場をとられているネット会社である。簡単に言えば・・敵である。全印協の懐の深さに敬意を表したい。システム的には県連と、地区で了承すれば可能なのでそれはそれとして、最低守るくらいは言って欲しいのは蔵六だけではないと思う。守るもの・それは、印章制度と技術である。ハンコ屋21はダメで、ドットコムはいい・・という理屈は通用しなくなった。全印協も会員の拡大の為のラインを早急に考える必要が有ると思う。倫理ガイドライン、入会時に承諾書を書き、捺印をもらう事である。そのガイドラインの中身は、蔵六に案がある。聞いてくることはないだろう????下記に案の一部を書いてみた。全印協の倫理ガイドライン こんな事考えてみました。これに、印章制度を守る事と彫刻技術の継承を柱として・・参考にしてください。入会のガイドライン 1、実体のない価格からの大幅な値引きをするような宣伝はしない事 2、消費者の信頼を損なう恒常的割引販売を行わない事 3、印材名・彫刻方法・象牙管理などについて、虚偽の表示や説明をしない事、4、印章が、科学的根拠がないのに開運に良いなどと言って販売しない事(少し変えた方が良いと思う、)5、消費者が当該商品を優良誤認するような表示や説明をしない事 6、該当商品に関するマイナス情報の表示や説明を省略しない事

{C}7、{C}消費者販売に当たっては、販売証明書を発行するなどして販売責任を明確にする事

{C}8、{C} 

■その他、業界の中はいろいろな動きがある。大阪には大手ネットに商品供給している問屋がある。また、FCのグループに商品供給している問屋モドキの会社が消えた。北海道の問屋も消えた。ある問屋の社長曰く、当社の一番のお客様はネット屋さんです。ともかくも、○○印材店という名の問屋はそのうち消えるか、社名変更するか決断を強いられる時代であると思う。

 

■世の中の流れを見てみるに、コンビニのコーヒーが売れている。この影響を一番受けるのは コンビニ各社に缶コーヒーを納入している飲料メーカーであるらしい。コンビニという小売業態の進化の凄まじさは、従来は競合関係にあるとは考えられない企業を競争に巻き込み、シェアを奪っていく点にある。このコンビニのコーヒーは境界のない競争戦略の一例でしかない。

カメラ業界においては、キャノンやニコンが電気メーカーであるパナソニックやソニー、フィルム会社だった富士フィルムとの競争を強いられている。 世界有数の携帯電話メーカーだったノキアやモトローラは、コンピューター会社のアップルや電気メーカーサムスンに打ちのめされている。数年前まで破竹の勢いだった任天堂は、新興のモバイルゲーム企業の台頭によって赤字を余儀なくされ、家電戦争の勝者であるヤマダ電機はアマゾンに苦戦を強いられている。多くの事例からわかるように、成長や生き残りをかけた企業の競争戦略に境界はなく、どこからどのような攻撃を受けるかわからない状況である。この機先を制し、自社が競争優位を確立する要諦は、常に異業種異業界に目を向け、異質から学ぶことである。はんこ屋に置き換えてみるいい例である。

 

■モテギのチタン印鑑の導入をお薦めする。店頭の販促用のDP.のぼりと用意をしたのでその日から販売活動ができる。チタンもこれで5種類を扱っているが、情報を集め、貴店に最適なチタン印鑑の販売体制を築いてもらいたいと思う。自分で彫れないから…扱いたくない・・気持ちはわかりますが、時代への変化も自覚する必要が有るように思いう。

 

■印章を取り扱う窓口はどんどん拡散して今更議論する事もないと思うが、今度は郵便局で印章の取り扱いを始めた。チタン、黒水牛、柘植の3素材、価格も高くて問題はない。と思う。デパート関係の業者との話もある。ともかくも、いろいろ言ってもどうにもならない。

年賀状印刷の下請けがやっていると思うが、郵政は政府の資本も入っており、やりきれないはんこ屋さんも多いと推察する。勝つ方法はある。ハンコ屋さんが揃って郵便局に行き、このはんこ○○円で納めます・と言って営業をすればいい。郵便局も儲かる方を取る。

 

■母の日 父の日等々の 企画提案・・山梨の伝統的工芸品 印伝 を企画しました。お店の一角にどうでしょうか? はんこ屋さんの窓口を広げる必要がある。最適なアイテムが印伝である。山梨の印伝屋の印伝で品質に信用がある。モテギはその代理店販売を数十年続けている。今回、モテギが進める企画は、はんこギフトと印伝のコラボである。ギフトは一年中、いろいろな場面がある、それを利用する販促計画を立てて、それにはんこ企画を載せて相乗効果を狙う。ネットではできない事である。投資を期待する。

 

■ネットで買い物・・27%という数字・・総務省の25年度調査、インターネットで買い物をする世帯が27,6%に達したそうだ。10年前の2,5倍である。世帯が30歳以下となると45,2%になるそうだ。70才台は11,1%だそうである。さて、皆さんはんこを買う人はどこから買うか・この答えがここにある。なら、貴方はどうするである。

 

■ハンココンシェルジュ へ掲載・・・のお知らせ・・である。蔵六が創るサイトで貴店を無料で紹介できる企画に参加しませんか!!である。スマホにも対応している。お申込みについては・・・資料請求をして欲しい・・・・店名、地域名、印鑑、印章、ゴム印、等々 貴店のキーの言葉を入れてSEO対策もする。30代の90%がスマホでお店検索しています。

 

■ネーム印の市場!! 100円SHOP 500万本~600本 と言われています。

シャチハタは300万本~350万本と言われ。その他合計で 1200万本の市場らしいとの話です。皆さんはどんな分析をしますか???     茂手木蔵六

 

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2015年11月

■おしゃれハンコが、サンビーからシャチハタに代理店が移動したようだ。この権利は3000万円だったと噂で聴いた事がある。

私が見るに、最初は印章業界には出さない方針だった。全国の多様な売り場で、バンバンを使い販売をしてきた。そのブームが終わりかけたころB社に代理店の話を持ちかけた。その後、印章業界も限界にきた、今年S社に話を持ちかけた。こんな感じだと思う。

各会社の思惑は別にあるかもしれないが、印章業界のメーカー同士の戦いと思えば理解しやすい。しかし、このおしゃれ判子の会社はうまく立ち回った。

いつもの事だが、印章業界は、業界外の人に、やられる!!

そして、業界内でたたき合う構造は昔と変わらない。

B社は、おしゃれはんこのすべてを引き取り、B社製品と交換をするという噂もある。

交換品を製造する、このメーカーは漁夫の利を得た。山梨のメーカーである。山梨の印章業界の底上げになる事は喜びとしよう。

 

■今回のオール印章・印刷フェアには㈱スエダの社長の勉強会が併設されていた。

約、2時間半くらいでしょうか、講演を聞くことはできなかったが、この時間はんこ屋さんの売り上げアップの為の話ができる器量は頼もしいと感じた。

また、こういった機会を利用しようというはんこ屋さんも多くあり、応援をしたい気持ちだ。

業界の環境を、改めて聞くという事は、普段、頭の片隅にはあるが、それを実践していく事の大変さを確認したと思う。多くの競合店と比較されている事、新規より、既存客をまず考えろ、その仕組みをつくれ・・・・皆様も、貴方の店の為に利用してみませんか。

 

■私は、二日間、花押の説明をさせていただいた。花押のPRという事で、私のコマを持たせていただいた。

二日間で、興味を持っていただいたお客様は、4人でした。

皆さん、売れますかという質問をいただきました。

私は、この商品は売ろうと思ってもなかなか売れるものではありませんよと答えました。

まず、自分が花押を持ち、自分で書いて、手紙に使い、FAX用紙にも使い、初めて面白さ、楽しさがわかりますよと説明いたしました。

自分が楽しくないものを、人に薦められるわけがありません。

6万円投資してみませんか!!!

 

■マイナンバーカードは、行政の手続きを簡素化し、効率化を計ると政府は言っています。しかし、問題はこのカードの利用範囲をどんどん広げようとする動きだと思う、税、年金、災害で収まればいいがと思う。

国税局が思い描くのは、銀行の預金口座とのひも付きだという。ここを抑えると、精密にお金の流れを追いかける事ができるようになるという。ハンコ屋さんのような経営者には一番最適な制度になる。国にとってではあるが。

小さく生んで、大きく育てる・・これが財務省官僚の合言葉である。

日本は、ますますギクシャクした住みにくい国になる。

 

■象牙の話、以前楽天が象牙の販売禁止をうたう・・という話があった。これは、届け出の確認で終ったと聞く。イオンも同様の動きがあった。イオン本体の象牙の販売は禁止された。象牙の鍵盤ピアノ等々、象牙は全く駄目である。テナントは届け出の確認終わったようである。テナントまでとなったら大変な事になった。さて、今年、モテギも象牙の事で、経済産業省から調査があった。

サイテスが、毎年輸出できるようにすることを機関決定し、その為のルール作りの為であるという。いま、象牙の牙はキロ8万円位で推移している。この辺で象牙価格は落ち着きそうだ。中国への逆輸出も、中国の景気の悪さを教えてくれる。

 

栃木のはんこ屋さん・・詳しくはこちらをクリック

印章制度を教科書に載せよう!!

 平成32年度から新しい公共という考え方を高校の教科書に載せていくらしい。

印章制度を国民により理解していただくためにも、業界挙げて行動を起こすべきと考えます。

全印協様には過日、お伝えいたしました。

「学習指導要領の論点整理のたたき台案」

③社会、地理歴史、公民、

■ 社会科、地理歴史科、公民科においては、社会的事象に関心を持って多面的・多角的に考察し、公正に判断する能力と態度を養い、社会的な見方や考え方を成長させることに重点を置いて、現行の学習指導要領に改訂され、その充実が図られてきているとこ$である。

■ 一方で、主体的に社会の形成に参画しようとする態度等の育成や、資料から読み取った情報を基にして社会的事象について考察し表現すること等については、更なる充実が求められるところであり、次期改訂に向けては、幼児期に育まれたいろいろな人との関わりや思考力の芽生え等の基礎の上に、小・中・高等学校教育を通じて育成すべき資質・能力を、三つの柱に沿って明確化し、各学校段階を通じて、社会との関かわりを意識した課題解決的な学習活動の充実等を図っていくことが求められる。

■ 特に高等学校教育においては、自分の参加により社会をよりよく変えられると考えている若者の割合が国際的に見ても低いこと、先哲の考え方を手掛かりとして、自分の考え方や体験と関連付けて自己の生き方等を考えることに課題があること、近現代に関する学習の定着状況が低い傾向にあること、課題解決的な学習を取り入れた授業が十分に行われていないこと等が指摘されているところである。

■ また、2(2)②に示した「特にこれからの時代に求められる資質・能力等」を踏まえれば、国家・社会の形成者として必要な選択・判断等を行い課題を解決していくために必要な力や、自国の動向とグローバルな動向を横断的・相互的に捉えて現代的な諸課題を歴史的に考察する力、持続可能な社会づくりの観点から地球規模の諸課題や地域課題を解決していく力を、全ての高校生に共通に育んでいくことが求められる。

■ こうした課題等を踏まえ、地理歴史科においては、「世界史」の必修を見直し。共通必履修科目として、我が国の伝統と向かい合いながら、自国のこととグローバルなことが影響し合ったりつながったりする歴史の諸相を、近現代を中心に学ぶ科目「歴史総合(仮称)」と、持続可能な社会づくりに必要な地理的な見方や考え方を育む科目「地理総合(仮称)」の設置を検討することが求められる。

■ また、公民科においては、共通必履修科目として、家庭科や情報科をはじめとする関係教科・科目等と連携しながら、主体的な社会参画に必要な力を、人間としての在り方生き方の考察と関わらせながら実践的に育む科目「公共(仮称)」の設置を検討することが求められる。なお、「公共(仮称)」については、社会的・職業的な自立に向けて必要な力を育むキャリア教育の中核となる時間として位置付けることを検討する。この際、学校教育活動全体の中でのインターンシップの在り方や位置付け等についても、併せて検討することが求められる。

 

 

蔵六オフィス案内

蔵六は、はんこ自動販売機に怒っています。

はんこ自動販売機なるものが販売されています。機械を設置すれば、30%を利益として設置店に差し上げるとカタログにかいてあります。この機械は、犯罪者がその気になれば同型印が作れ犯罪に使われる可能性があります。そんな機械が大手のショピングセンターに設置されています。大手のショッピングセンターの経営者の社長はこんな小さなことは知らないと思いますが、犯罪の可能性に組している事は間違いありません。印章の文化=日本の文化の維持のためにも考えていただきたいと思います。また、業界内の話で恥ずかしいのですが、この機械の販売は山梨の問屋という話です。印章技術者を育てなければならない立場の人がする事でなないと思います。」

嘘が多い、ネット販売店へ 聞きたい事あり!

★ネット店の中にはいくつものサイトを運営している会社があります。印章業界からでなく、新たに印章業界に参入してきた業者が多くみられます。この方たちの中でおや?と思われる業者も見られます。真摯に消費者の皆様の事を思っていただきたいと思います。楽天にも出展し自社のサイトも運営しているサイトですが、他に、安売り専門サイトを持ち、同じ商品を、本サイトでは4000円、安売りサイトでは1000円で販売しているようです。これって、消費者をバカにしていると思いませんか・・・・という情報もあります。どう考えても同じ品質のものだと思います。詳しくはお問い合わせください。

★印鑑複製リフォームサービス・・模刻複製サービス・・というサイトがある。銀行印等大切な印鑑を紛失してしまった場合、登録してある印鑑の複製印をいたします・・・これは犯罪を助長する事になる、業界ではやってはいけない事である。モラルである。中国人かもしれない。業界の組織から手紙を出したが、いまだ返事がないという。街の印章店で、これと同じハンコを作ってくれと言われ、はいはいと喜ぶはんこ屋さんは、モラルのない、ただ儲ければいいだけのはんこ屋さんです。こんなはんこ屋さんのはんこで幸せになれるでしょうか??

 参議院議員赤池まさあき氏からの情報 今、文部政務官

 

★総務省に対して、印鑑登録制度について

 同制度は、明治11年に、市町村の固有な事務として開始されました。各市町村の取り扱いが不統一で肉眼で確認する証明方式が煩雑であったため、昭和49年に旧自治省が、登録者の範囲の統一,証明方式の改善等の通知を出され整備され、現在も総務省が技術的助言をしています。根拠法令は、市町村の条例、規則等であり、自治事務として実施されています。総務省では、国民がどれだけ印鑑登録しているかという実態把握がなされていません。個別の自治体の任意調査から推測すると三分の二程度では内科ということでした。自治事務だからといって、地方にまかさせきりにするのではなく、日本の伝統文化として、〔印章法〕制度の必要性を感じています。

★経済産業省に対して、象牙取引についての円滑化

象牙の取引引きは、1975年発効のワシントン条約によって規制されています。日本は1980年に批准し、現在世界180カ国が加盟しています。1989年にすべてのアフリカ象(象牙)の商業目的の国際取引が禁止されました。1997年からブツワナ、ナミビア、ジンバウエ、2000年から南アフリカの四カ国におけるゾウが、全面禁輸から輸出国の許可証があれば貿易取引が可能になりました。それによって、1999年に50トン(日本に50トン)2009年に101トン(日本に39トン,中共に62トン)の国際取引が実施されました。その後、2018年まで禁止されることになっています。2016年には南アフリカで条約締結会議が開催される予定であり、禁輸解除に向けて国として積極的に議論に参加する予定です。問題は、違法取引を行っている中共等八カ国と、国際的に全面禁輸を求めるNGOやマスコミの動きです。日本は、適切な法執行により違法取引を克服した模範国として広く認識されており、中共等の違法取引をしている国への規制強化を働きかえるとともに、象牙の持続可能な取引がゾウの保護に繫がるという現実をしっかり発信する方針です。先日も、NHKが象牙の密輸問題を取り上げ、日本が違法取引国であるかのような放送内容でした。正しい情報を国内外にながしていきます。

★経済産業省に対して印章製造・販売業の振興

経済産業省では、印章店が1400店、約2千億円の市場規模と見積もられています。オンライン化等により個人の印章使用頻度の減少等、新規起業法人の減少等もあり、市場規模は年々縮小しています。後継者不足や事業の多角化が課題になっています。経産省としては、全国印章技術大協議会に後援し、経済産業大臣賞を交付しています。個別の支援策はありませんが、全体の補助金等の中小企業施策の活用となっています。

★厚生労働省に対して、技能士制度の維持・強化

同制度は、昭和34年職業能力開発促進法に基づき、一~三級など、レベルに応じた技能・知識の程度を、実技試験や学科試験により客観的に評価する国家検定制度です。現在128職種が指定されて、延べ約5百19万人が技能士として公認されています。印章彫刻職種の受講者は、年々減少して毎年30人台で推移し、一時統廃合の議論もありました。その結果、3年に一回実施し100人を超えることが求められました。平成22・23年度の二年間試験を中止し、24年度に117名が受験し、目標をクリアすることができ、統廃合の対象からは除外されました。次回は、27年度に予定されています。

★文部科学省に対して、印章制度の教育の充実

学校教育の中で、印章がどのように教育されているか、文部省に確認しました。義務教育においては、歴史分野で金印 漢委奴国王の発見や、家庭分野で買い物の契約の際に押印の記述があるだけです。高校の段階では、家庭分野での契約と書道に記載されています。伝統文化にもかかわらず、印章の記述が少なすぎると感じました。学校でしっかりその意義を教えるべく、働きかけをしっかりしていきたいと思います。

★財務省及び総務省に対して、税制の改革

残念ながら、税制については、個別対策はありません。消費税増税分等の全体の中で対応していきます。また、金融機関での届出印制度の実態について、確認しました。各協会として、届出印制度は維持されております。ただ。外資系は不要とするものが多いとのことです。

★印章制度を維持、発展させる議員連盟の結成

一年目は準備段階でした。各地の印章関係者から自民党国会議員のご推薦ををいただき、設立に向けて取り組んでいきます。

★定期的に意見聴衆及び意見交換の実施

今年3月には、山梨県で印章関係者による私の後援会を設立していただきました。秋には研修会を兼ねた国会見学を実施いたします。同様に、全国各地でも実施していきたいと思います。

★国会全般について、情報収集と提供

アベノミクスによって、デフレ不況からのだ脱却が図られようとしています。消費増税の問題もあり、政策情報を今後も定期的に提供してまいります。引き続き伝統文化である印章を守るために、全力を尽くします。

 

蔵六は日産自動車に納得いきません。

日産のモチーフを使い、そのデザインに氏名を入れるという事で『痛印』という会社が販売を始めた。

ヤフー等でもPRされていたのでご承知の方も多いと思う。

その中に、実印可、実印として使えるため・・と書いてあり、私も勉強不足でもあり、こんなはんこが市町村町で受け入れられるのか疑問を持った。

私の常識、経験からするとありえない事だとは思った。

全印協に電話してどう思うか聞いてみた。

ゴム印でも、三文判でも受け付けるところがあるらしい・・

宣伝は過大広告と思うが・・等々であった。

私は、日産に電話して見解を聴きたいと思った。日産のホームページを開いたが、消費者用の窓口は見つからず、山梨の日産の営業に電話して聞いてみた。私はリーフに乗っている。

本社の番号を教えてくれたのでかけてみた。そうしたら、窓口のお姉さんがお客様相談室がありそこにかけてくれとの事であった。

かけてみた、金子さんが対応してくれて、私の疑問点『実印の根拠』を聞いてみたら、調べて電話するとのことであった。

電話があった、答えは日産はライセンス契約だけで、実印の根拠は痛印堂に聞いてくれとの返事だった。

私は納得ができず、日産は。実印として受け付けるかどうかわからず、それでいいのかと問うた。

金子さんは困り、上司、井塚さんに変わった。なんだかクレマーになったような感じで嫌だった。

さて、継続しての電話内容、同じような会話であった。

日産の見解はこうだ『痛印が実印として使える事、この根拠については痛印に聞いてください』である。

私どもが販売するものではない、ライセンス契約であり、先方がどうしようと責任はない、痛印に聞け・・という答えであったと思う。

★実印の根拠という質問が悪かったせいもあるが、じア質問を変えると言ったら、根拠という質問だから・・そこにこだわっていた。紙に書いてくれと言ったら、電話だからできないといい、じあ、紙で質問するからと言ったら。話をはぐらかされた。

★ライセンスだけで、その先の事は責任がないという事には、私は納得がいかない。どこかの小さな会社とか、中国(電話では話してはいないが)じあしょうがないと思うが、天下の、公的な日産である。日産の持っているものを使い、商いをする。この事すべてに日産が責任があるのでないかと思うのが、一般人の持つ常識というものでないかと思う。皆さんどう思いますか?

私もデイベートみたいになりそうなので、得意分野でもないので、頭に浮かんだ質問をした。『私の乗っているリーフのタイヤがバーストした場合』その責任は日産、それともブリジストンのようなメーカー?答えは、メーカーです。私は聞いた、それは日産、ブリジストン?答えは、日産であった。

じあ、はんこの責任も日産にもあるんじぁないか頭によぎった。

★ともかく、日産の優秀な大学出の社員、特にクレーム部門・・うまくかわせば○、という事なのだろう。とは思いたくないが。そんな対応をしていただいた。

★電話内容も録音しているので、じあ、そのコピーください。オープンにしますからと言ったら断られた。

★以上 総合して日産の態度に納得がいかない事もあり、追加で書くと。

日産のホームページ、どの企業も同じだと思うが、一番目立つ所に消費者からの意見がない。電話番号しかり、お問い合わせ番号しかり、窓口案内しかり、はっきり言えば・自分の事しか考えていない企業姿勢だと思う。クレマー(私もそう思われたかも)も多いからわからなくもないが・・ともかくこの電話で感じた事は、日産は消費者の方を向いていない会社なのかもしれない。

★私の思いは、これだけの会社だからこそ、その一部が日産からでなく、他の業者から出たとはいえ、ライセンス先に確認して、消費者の皆さんが迷わないような対応をします。先方にこんな質問がありましたが、どうですか? 位の事は聞くのが当たり前と思うが。かたくなに日産は拒否しました。

日産はどこを向いて仕事をしているのでしょうか、疑問を感じました。

車を利用していただく消費者の皆様でなく、責任を逃れようとする事を優先している企業体質を感じました。

■ヤフーの画面に書いてありました

はんこは、四国の印鑑職人が手がける本格的な柘植(つげ)印鑑・・意味が不明

一部の自治体でも。印鑑証明として登録が可能だそうだ・・自治体名を聞きたい

 

■痛印のHP

四国のはんこやさん?・・(株)小野印房・・・情報下さい

日産・幾度も打ち合わせ・・実印登録の話はしたのか

 

実印の言葉が見つからない・・ヤフーへのPRのみ実印可を使用したのか?

 

■最後に、ともかく、1000本は売れたとあった。もっと売れると思う。

企画は素晴らしいし、印章の新しい需要喚起は業界にとっていい事だと思う。

しかし、なにか違うと感じる

 

■そういえば昔、大手自動車メーカーTの対応、ある事件での一言、【車は大丈夫ですか?】じあないだろう、けがはありませんか? だろうばかやろうと思ったことがある。その事に文句をいったら謝罪文をよこしたが、会社のトップでなく、担当者だった。これも責任をとらない体質の一つと思い、その会社を出入り禁止にした。事がある。

 

 

次回のテーマ・・・10年後に残る仕事か? 印章業

 

 

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茂手木蔵六
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